2026-04-28

ラウリン酸が脂肪代謝のスイッチを入れる

火曜モーニング会

🥥 3行まとめ

ココナッツオイルに約半分含まれる「ラウリン酸」は、脂肪をエネルギーに変える代謝のスイッチを入れてくれる中鎖脂肪酸。減らすより足す——食事のたびにオイルをひと振りすることで、お腹がすきにくくなり、脂肪がたまりにくい体に切り替わっていきます。母乳にも含まれる成分なので、安心してたっぷり取れるのも魅力です。

📖 今週のキーワード

「ラウリン酸」
→ ココナッツオイルの約半分を占める中鎖脂肪酸
→ 脂肪をエネルギーに使う代謝スイッチを入れてくれる
→ 母乳にも含まれる、人の体になじみのある脂肪酸
→ 名前を覚えるより、朝のオイルコーヒー1杯から体で感じてみよう

🔍 ちょっと補足

「レプチン」は脂肪細胞から出るホルモンで、満腹感や代謝の調整に関わると言われています。今日の会話の中で「脂肪細胞を見守ってくれる仲間」として登場したのがこの子です。良い油を入れていくと、レプチンが本来の働きをしやすい環境が整っていく——というのが今日のポイント。

ココナッツオイルを取り始めたときに「トイレに行く回数が増える」体験は、長谷部さんに限らず複数の方が共有しています。ご自身のペースで様子を見ながら進めてみてください。

新しいタイプのココナッツオイル(柔らかくてかけやすいもの)を使うと、食事に「チュッ」とかけやすく、量も自然に増えていきます。スイッチを意識的に入れる仕掛けとして使ってみてください。

✅ 今週のチャレンジ

「オイルを持ち歩いて、食事のたびに『よし』とスイッチを入れる」を1週間。

・朝はMCTオイル+VCOのオイルコーヒーから
・食事には新しいココナッツオイルをチュッとひと振り(柔らかくなってきてかけやすい状態です)
・タンパク質・ミネラルなど全体のバランスもいっしょに意識
・1週間後、自分の体・お腹のすき具合・お肌の変化に気づいたことをシェアしてください

#火曜モーニング会

📎 今日の話題のきっかけとなった記事

ラウリン酸が脂肪細胞の「燃焼スイッチ」を入れる
https://21globalclub.com/publish/article/Pe50k7zRZB

この日のスピーカーの体験談など
続きは認定ココナッツマイスターの方にお届けしています。

📎 今日の話題のきっかけとなった論文: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41173403/